心を込めて書く年賀状

以前は100枚くらい出していた年賀状ですが、数年前の引越しを機にやめました。
年々頂く年賀状も減り、今年は寂しく感じるほどの枚数に‥‥。
その中に、愛猫のラテ丸を譲ってくれたブリーダーさんからの年賀状がありました。

改めて、ラテ丸との不思議な出逢いに感謝しながらお返事を。

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ラテ丸との出逢いは本当に不思議で運命的なものでした。今日はそのお話を少し。

ぷっくりしたお口と、きょとんとした目がキュートなスコティッシュフォールドの仔猫。
一目で釘付けになってしまった私は、すぐにブリーダーの阿部さんに連絡。
しかしその返事は、すでに先約の方がいるとのこと。
「まぁ、そうだよね、可愛いし当然か‥」。

ガックリ肩を落とした私に「その仔の兄弟姉妹はいるので、一度見にいらしたら?」。
ならばと軽い気持ちでお宅に伺ったところ、「あの仔いますよ〜」と阿部さん。

私が来る前に先約の方が引き取りに来る予定だったのですが、なんと突然、連絡が付かなくなったと‥‥。
今まで連絡が取れていたのに電話も「現在使われておりません」になるなんて、阿部さんも首を傾げていました。

元気いっぱい、ワンチャンと駆け回る仔猫。
今日は抱っこできそうにないなぁと思いつつ、これは神さまが譲ってくれた宝物じゃないかと確信。
その場で即決して、我が家にお迎えすることに決めました❤️

うちに来てくれてありがとう🐱

ブリーダーさん、先約してた方、 ラテ丸‥‥と改めて感謝を思い出す年賀状でした。📮