今年の夏は伝統工芸のマスク!


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名古屋の伝統工芸品である、有松織りの夏マスク。表面は浴衣の生地で、中面は接触冷感になっていてとても涼しいです。
今年はコロナの影響で花火大会が中心になることが多いようで、着物メーカーは困ってるとのこと。マスクの開発で少しでもPRできるといいですね。

有松絞りとは

ARIMATHU TEXTILE

有松絞りのK-Lamp
(私がマスクを購入したショップ)


そのほか、インスタで会津木綿や久留米織りのマスクも見かけたので、とても気になっています。

(紙の使い捨てマスクを久しぶりに付けたら、痒くなるし、息苦しいし……きつかった。
もう使い捨てマスクには戻れないかも……)

一日使った布マスクはネットに入れ、洗濯機のおしゃれ着コースで洗うこともあるけど、
普段はエマールで手洗いし、絞って、残りの水分をキッチンペーパーで吸い取ります。
その後に干すと、室内でもけっこう早く乾きますよ。(太陽光は殺菌効果もあるので、晴れた日に干すのが一番ですね〜!🌞)