ぬか漬け生活

前回の満月の日に、ぬか漬け作りをスタート🌝 ようやく捨て漬けが終わり、野菜にぬか漬けらしい酸味がでてきました。パプリカが意外と美味しくてビックリ! 実はこの前、網戸補修用の粘着剤みたいなのが愛猫のラテ丸の背中に着いてしまい、ギザギザ固まって、テラノザウルスみたいな背中に。 水で取ろうとすると逆に固まってしまうし、困り果てて思い出したのが「米ぬか」❗️ お米屋さんで買った生ぬかを毛に塗り込み、小さなブラシ(まつげ用のブラシを使いました)で地道に根元からブラッシングすること数日‥‥。 感動的にきれいに取れました😭良かった。😽 粘着剤の被害といえば、ネズミ取りのネバネバの罠にかかってしまう猫ちゃんも、あとをたたないそうで、野良猫で子猫だと死んでしまう事も多いそうです。粘着剤で苦しんでる子を見つけたら、また米ぬかパワーを思い出そうと思います

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ただでは起きない日本のモノづくり

今日ニュースで、藤井聡太棋聖が対局中に着用しているマスクが人気という報道を観ました。 福井県の「小杉織物」という浴衣の帯メーカーさんが作っている、涼しいマスクだそうです。 報道によると、やはり今年はコロナの影響で浴衣が販売が厳しいと言っていました。 絹のマスクに希望を託して販売したところ、藤井聡太さんが着けたことで全国から注文が殺到しているのだとか。 よかったですね! 小杉織物 先日、私も日本の伝統工芸で作られたマスクのことをブログに書きました。 今使用しているのは、名古屋の有松織りのマスクです。こちらは浴衣の薄い生地で作られています。 日本全国、地域に根付いている伝統工芸の織物ってけっこうあるんですよね。 以前、裂き織りという織物のムック本を作ったことがあり、青森など東北を旅したことがあります。 地域の織物は全国にはあまり流通しないけど、その土地土地で細々と守っている感じ。 今、伝統工芸の織物でマスクをネットで探すと、コロナショックに負けず、とても頑張っている織物メーカーや染め物メーカーをたくさん発見することができます。 これが日本のモノづくりの底力なんだなあ。 転んでもただでは起きない!

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今年の夏は伝統工芸のマスク!

名古屋の伝統工芸品である、有松織りの夏マスク。表面は浴衣の生地で、中面は接触冷感になっていてとても涼しいです。 今年はコロナの影響で花火大会が中心になることが多いようで、着物メーカーは困ってるとのこと。マスクの開発で少しでもPRできるといいですね。 ◎有松絞りとは ◎ARIMATHU TEXTILE ◎有松絞りのK-Lamp (私がマスクを購入したショップ) そのほか、インスタで会津木綿や久留米織りのマスクも見かけたので、とても気になっています。 (紙の使い捨てマスクを久しぶりに付けたら、痒くなるし、息苦しいし……きつかった。 もう使い捨てマスクには戻れないかも……) 一日使った布マスクはネットに入れ、洗濯機のおしゃれ着コースで洗うこともあるけど、普段はエマールで手洗いし、絞って、残りの水分をキッチンペーパーで吸い取ります。その後に干すと、室内でもけっこう早く乾きますよ。(太陽光は殺菌効果もあるので、晴れた日に干すのが一番ですね〜!🌞)

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